事業紹介

機能性野菜の栽培と販売

Yosimo

高齢化の進む現代社会において、生活習慣病の増加や医療費の増大が問題になっています。
ワイピーファームの野菜ブランド「Yosimo」は、健康維持(ヘルスケア)をテーマに、栄養価が高く健康に良い野菜を安心安全な方法で栽培し、皆様にお届けしています。

生野菜の他にも、食品やジュースなどの加工品も展開し、毎日の食を通じて健康でいきいきとした社会づくりに貢献して参ります。

ちしゃとう(茎レタス)

■主な機能性成分:ビタミンC、ベータカロテン、ビタミンE、ポリフェノール(ケルセチン配糖体、チコリ酸、クロロゲン酸、カフェ酸)
■収穫時期:春作(5~6月) 秋作(10~11月)

ちしゃとうは別名「茎レタス」とも呼ばれるチシャ類(レタス・サラダ菜)の一種です。 古くから中国を中心に栽培され翡翠のような色から縁起の良い野菜とされてきました。

健康維持のため欧米では常食され、日本でも一部の地域では自家栽培されています。 チシャ類にはケルセチン及びルテオリン類の配糖体が含まれており、これらのポリフェノールは抗アレルギー作用を有することが近年の大学や研究機関の臨床試験で実証されています。

その他にも、肝機能改善や食欲不振の改善など、様々な効能がある機能性野菜です。

桑の葉

■主な機能性成分:カルシウム・鉄・亜鉛・葉酸・マグネシウム・GABA(アミノ酪酸)・DNJ・SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)酵素・必須アミノ酸BCAA・クロロフィル(葉緑素)別名「緑の血液」
■ポリフェノール:フラボノイド(イソクエルシトリン、ルチン)・ケルセチン
■収穫時期:春~秋作

桑の葉(学名:Morus alba L 英名:Mulberry)は日本各地に自生するクワ科の落葉樹です。 蚕のエサとして古くから使われてきた植物で養蚕地を中心にお茶として飲む習慣もありました。 桑は葉だけなく、桑の枝や根の皮,桑の実などが漢方薬として古くから使われてきました。

後漢時代に書かれた「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」に桑の葉の薬効について記述があります。日本で初めて桑の葉の効能が紹介されたのは鎌倉初期と言われています。栄西禅師により宋の国より伝えられたと言われています。 栄西禅師が記した「喫茶養生記」は全二巻からなり、上巻では茶の効能、下巻では桑の効能について述べています。

この下巻で、桑の葉を粉末にして、粥に入れたり煎じて飲むように勧めています。そうして体内に取り入れると、糖尿病や脳卒中、拒食、脚気に効果を表すと記しています。

漢方では桑の葉を中薬(副作用が少なく病気を治す効果がある程度ある)として分類しています。 桑の葉に含まれる成分で特筆すべきものに亜鉛とカルシウム、鉄分があります。

どれも一日に摂取する量が不足しやすい成分として知られています。この亜鉛とカルシウム、鉄を非常に豊富に含んでいるのが、桑の葉なのです。 最新の研究でも桑の葉が持つ多くの健康効果が解明され注目を集めています。

群馬の原風景「桑園」について >>

ふじ美草(水前寺菜/金時草)

■主な機能性成分:ポリフェノール(アントシアニン)、
γ-アミノ酪酸(GABA)
■収穫時期:春作・通年栽培

機能性野菜として一部の地域で大切に栽培されてきた貴重な野菜です。特徴として、葉の裏が紫色で、アントシアニンなど身体に良いとされている栄養素が含まれています。代表的な料理としては「おひたし」が有名です。その他、色々な料理にして楽しめますが、サラダやグリーンスムージーとして取り入れることで、食生活の改善に役立ちます。

ふじ美草誕生までの経緯 >>

いちじく

■主な機能性成分:ポリフェノール、カリウム、ペクチン
■収穫時期:9月~10月

いちじくは「不老長寿の果物」とも呼ばれ、世界最古の栽培果樹と言われています。含まれる栄養素は、「女性」に効能があります。ポリフェノールや消化を助ける酵素などが含まれています。

トマト

■主な機能性成分:リコピン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミン
■収穫時期:10月~6月頃

トマト(ミニ)は完熟するまで木で育てるため糖度が高く食味が良く、美味しく頂けます。

トマト(大玉)の糖度はそれほど高いとは言えませんが、果肉がしっかりしており日持ちが良いです。トマト特有の青臭さもなくサラダなどで美味しく頂けます。

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  • 機能性野菜を加工した粉末・サプリメントなどの製造
  • 環境にやさしい、循環型水耕栽培システム
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